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事故発生防止の為の基本方針

事故発生防止の為の基本方針


■事故対策方針■
 社会福祉法人健寿会は以下に事故対策に関する行動指針及び基本目的を定め、法人の方針とする。

■事故対策行動指針■
 社会福祉法人健寿会はより良いサービス提供のために、常に改善を行い、社会的な評価を得られるよう全力を上げて努力する。
そのために、サービスの安全性はもとより、職員の健康管理、事故防止に努め、施設の保全について計画的に取り組む。
また、ヒヤリ・ハットや介護事故が顕在化した場合には責任ある行動をとり、もし、利用者等に何らかの被害を生じさせた場合は、速やかな回復を図れるよう全力を持って当たる。
 さらに、ヒヤリ・ハットや介護事故に関する社会的要請については真摯に受け止め、組織の事故対策に反映させる。

■事故対策基本目的(事故防止に関する基本的考え方)■
 社会福祉法人健寿会は事故対策システムを構築し、実施し、それを常に改善することにより、身体に損害を与え、後遺症の残るような重大な事故に関しては年間0を目指す。また、軽微な事故に関しても抑制できるように努める。

■リスクマネジメント体制整備■
 介護事故防止・対応マニュアルに基づき、ヒヤリ・ハットや介護事故などが発生した場合は、速やかに報告書を作成するとともに、事故対策委員会にてその内容について検討する。

■職員研修に関する基本方針■
 事故発生防止の基礎的内容等の適切な知識の普及や、安全管理の徹底を図るため、職員採用時に研修を行うとともに、法人の各部署ごとに介護事故等を分析した結果を踏まえ、年2回、職員研修を実施する。

■介護事故発生時の対応に関する基本方針■
 利用者の心身に重大な損害を与えかねない事態が生じた場合は、組織をあげて損害を最小限に止めるため速やかに対応する。

■介護事故発生防止のための取り組み■
 介護事故発生防止のために、事故対策委員会にて介護事故報告書を集計し、介護事故等の発生時の状況等を分析することにより、介護事故等の発生原因、結果等をとりまとめ、有効な防止策を検討し、その内容を職員に周知した上で実施する。なお、防止策を講じた際には、その効果について定期的に評価する。

■事故発生防止のため基本指針の公表■
 社会福祉法人健寿会の事故発生防止のための基本指針は、利用者の求めに応じていつでも施設内にて閲覧できるようにするとともに、ホームページ上に公表し、いつでも利用者及び家族が閲覧できるようにする。

平成18年 4月 1日策定
 平成23年10月21日改定 
 社会福祉法人 健寿会 理事長  河原 彌次郎